山村美紗サスペンス推理作家 池加代子(2)殺しの文学賞 [ドラマ 金曜プレステージ・]

女流作家の華麗なる死体!

血染めのダイイングメッセージの謎と衝撃の密室トリックを
解明せよ!

受賞作の黒い疑惑の裏に幻の新人作家の怨霊?

京都神戸連続殺人事件


関西テレビ1

2013年7月26日(金)

21時00分~22時52分


あらすじ

神戸のホテルで「池加代子デビュー二十周年記念KOBEミステリー
文学大賞表彰式」が行われている。


壇上でスピーチをしているのは、ドレスアップした池加代子(名取裕子)だ。


加代子と一緒にいるのは大賞を受賞した明石夏美(黒坂真美)。


夏美は1人の女性を愛した2人の男性の悲恋の物語・生田川の伝説を
モデルにした作品「生田川哀歌」で受賞した。


会場内には、文学賞を企画したイベント企画会社社長・伊勢次郎(浜田学)、
夏美の担当のフリー編集者・芦田一平(尾崎右宗)、IT企業社長・中川健太
(石田龍昇)とその秘書・石上秋子(笛木優子)がいた。


会場の外で志摩信一(平口泰司)が、“芦田を出せ"と夏美に食ってかかる。


止めようと割って入った伊勢は志摩に殴られてしまう。  


加代子の娘で女優の梨花(星野真里)は、交際していた有名俳優が、


自分以外の複数の女性と付き合っていたことを知り、母にも言えず
傷ついていた。


家政婦のアキ(山村紅葉)と嵐山出版編集者の谷誠(羽場裕一)は、
そんな2人を家族のように見守っている。  


受賞式の翌朝、夏美が絞殺体で発見された。


警察は志摩を疑うが、志摩は翌日、刺殺体で発見される。


志摩の死体の近くには、“な"と“い"の文字の血で書かれたダイイング
メッセージらしきものが…。


刑事の早乙女(柏原収史)は捜査に行き詰まり、助言をもらおうと
加代子に相談する。果たして、この連続殺人の犯人は誰なのか?


出演者

池加代子… 名取裕子  池梨花… 星野真里  アキ… 山村紅葉 

早乙女刑事… 柏原収史  石上秋子… 笛木優子  伊勢次郎… 浜田学 

明石夏美… 黒坂真美  佐藤沙也香… 高橋かおり  沖村警部… 新井康弘 

山崎清二… 中原丈雄  谷誠… 羽場裕一  ほか

原作 山村美紗「京都・神戸殺人事件」 




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夏の対敵には虫除けでさわやかに!!














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